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レストランスタッフがテーブルまわりを、フラワーコーディネーターが装花を、そしてブライダルスタッフが席札、メニュー表など婚礼関係のアイテムをセッティング。レストランは見る見るうちにアットホームなウエディングの会場に早変わりしていきます。 |
この日のために何か月も前から準備してきた当日のスケジュールを、再確認。新郎新婦にとっては一生に一度のセレモニー。間違いがあってはならないのです! |
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ドレスやブーケ、会場を飾るお花、ご両親に渡す花束、引き出物などなど、会場に届いたものが発注した通りのものか、ひとつひとつに目を通します。 |
ウエルカムボードからテーブルのお花、キャンドル、席札、メニュー表に至るまで、すべての演出アイテムはお2人が長い時間をかけて真剣に選んできたものです。こだわりがいっぱい詰まったそれらのアイテムを、私たちは最高の形でセッテイングしなければなりません。だから、この仕事にはコーディネートのセンスも必要! |
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心がけているのは落ち着いて見え、かつセンスのいい身だしなみ。自分の姿を鏡でチェック。気持ちもグッと引き締めて。 |
挙式は着々と進行していきます。その間にもブライダルシャワーの準備や花束贈呈の段取りなど、裏方仕事はたくさん! つねに会場全体を見渡し進行のチェックをしながら、同時に裏側でくるくると動き回っているんです。 |
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祝辞の言葉を聞いてスタッフの感慨もひとしお。このときも、何かあったらすぐに対処できるようにインカムを装着。ここにきて急に予定が変更! なんてこともあるから、最後まで気が抜けません。 |
ゲストが期待を寄せるのは、なんと言っても当日の料理。料理スタッフ&ホールスタッフはその道のプロなので、安心して任せられます。私たちが気を付けるのは、コースの内容に間違いがないかどうか。それに、挙式の進行具合を見て、タイミングよくお料理を出すこと、ですね。 |
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たいていの場合、新郎新婦はとても緊張していらっしゃいます。そんなお2人に話しかけ緊張をほぐすのは、私たちの大事な役目。挙式当日はブライダルキャプテンが新郎新婦のそばで先導してくれますが、お2人とずっと関わってきた担当者だからこそできることも大いにあるのです。だから常に新郎新婦の目線に立って、きめ細かくフォロー。 |
挙式はとうとうフィナーレを迎えました。新郎新婦やご両親から「ありがとう」と感謝され、こちらまでジ〜ンときちゃう瞬間です。 でも感動に浸るのはまたあとで。次には2組目のカップルの挙式が控えています。会場の片付け&新たなセッティングに取りかからなきゃ! |
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